基本機能

mapryは、山を知る人たちに向けて開発されたアプリです。
だから、プロが納得する便利な機能が揃っています。

グループ/ポイント管理

グループ作成(公開・共有・非公開の単位)を行なったうえで、ポイントを作成します。
※場所(エリア)・地点(スポット)・線(ライン)を総称してポイントといいます。

各種2D/3Dマップ

2Dマップは、基本地図(地理院地図/OpenStreetMap)・空中写真(GoogleMaps/年代別の地理院地図)・起伏を示した地図(CS立体図/陰影起伏図/傾斜量図/色別標高図)・土地の特徴地図(シームレス地質図・活断層図)・デジタル標高地形図(都道府県別)を重ね合わせて表示が可能です。
また、任意のTIFFファイルを追加できます(Web版で追加)。
3DマップはWeb版のみの機能になります。

タイムライン

ポイント別にGISデータとタイムラインが存在します。
写真や動画をタグとテキスト情報を付けてポイントに保存することが可能です。

写真と動画の保存

写真と動画は「03_タイムライン」の投稿のほかに、撮影した位置情報にそのまま保存することが可能です。その場合は、ポイントには保存されず、マップ上に写真や動画をプロット表示(アイコン選択可能)されます。

データ共有

データ共有はグループ単位で設定します(デフォルトは非公開設定)。
「04_写真と動画の保存」のプロット表示された写真は、GeoJSON形式でエクスポート(メール・SNS・クラウド保存等)可能で、他のGISツールに取り込むことが可能です。

GPSトラッキング/ログ管理

位置情報を取得しながら写真や動画の保存が可能です(位置情報の取得頻度は設定可能)。
オプション機能で、RTK端末(当社より販売)とiPhone/iPadをBluetoothで繋げていただく、高精度の測位サービスを提供しております。

GISデータのインポート・エクスポート

TIFF・GeoPackage・KMLファイルをインポートし、ポイントを作成することができます。
※TIFFのエクスポートは「05_データ共有」ご参照

その他

  • 各種地図をダウンロードしておくことでオフライン時もマップが表示(GoogleMapsは除く)
  • ファイルストレージ機能(グループ単位のファイル等のデータ管理)
  • 報告書用フォーマット(マップ/座標/プロット写真/テキスト情報等)

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